彫り印鑑

彫り印鑑

印鑑

いらっしゃい! 今日はどんな印鑑をお探しですか?

実印ですか? 銀行印ですか? 認印ですか? 小判印・訂正印ですか?

実印:通常は姓名を彫刻。印鑑証明や不動産登記などに使用されます。

銀行印・認印:姓のみを彫刻。金銭関係、伝票関係などによく使用されます。

小判印・訂正印:訂正印は記帳間違い等の修正を明らかにするために訂正箇所に押します。

次に印材の種類はいかがしましょう?象牙になさいますか?それとも牛角(オランダ水牛)?、それとも黒水牛?、それとも柘?

象牙:耐久性に優れ、重量感・光沢は使用する側に満足感を与えてくれて、朱肉とよくなじみます。

牛角(オランダ水牛):白っぽい飴色が美しく、粘り強さに優れた印材で使用頻度の高い印章に最適です。

黒水牛:水牛の角を加工し、漆黒に染めた印材。粘りも十分にあり印材に適した素材ですが、乾燥に多少弱い面もあり長期保管に注意が必要です。

柘:粘りがあり、変形や割れが生じにくく、油にもよくなじみます。

次に印鑑の大きさです。18ミリ、16.5ミリ、15ミリ、13.5ミリ、12ミリ、10.5ミリ、6ミリ(小判印・訂正印)

実印:男性は18ミリ、16.5ミリ、15ミリで女性は15ミリ、13.5ミリをお選びになられる事が多いです。

銀行印・認印は18ミリから10.5ミリまでお作りできます。

小判印・訂正印は6ミリの小判と丸です。

いよいよ、書体です。書体にはてん書体、古印体、隷書体、楷書体、行書体、印相体とありますがどれになさいますか?

あくまで参考ですが、よく使用される書体は、

実印:印相体・てん書体

銀行印:印相体・てん書体

認印:古印体

訂正印:古印体

です。

長く大切な使われる印鑑。東舞鶴で印鑑をお作りになられるなら、株式会社東舞鶴志摩至誠堂へ